質問と答え

カバー範囲、画像オプション、連携、ライセンス、料金について、よくいただく質問をすべて。ここにない場合も、1 通のメッセージで実際の回答が返ってきます。

はじめかた

API とは何か、そして最初の 1 枚をどう取り出すか。

車両の記述を写真品質のスタジオ画像に変えます。メーカー、モデル、年式、バリエーション、グレード、あるいは車台番号やナンバープレートを送ると、img タグにそのまま入れられる署名付き画像 URL が返ります。撮影もストック画像もレタッチも要りません。
x-api-key ヘッダーに API キーを入れる、それだけです。カタログ全体が URL のパスなので、コードを 1 行書く前に curl で探索できます。ドキュメントは動くリクエストから始まります。
GET /api/search?q=vw+golf は自由入力をすべてのブランドとモデルに突き合わせ、通称・つづり間違い・不自然な空白も許容します。返ってくるのはさらにたどれるカタログのパスです。年式をクエリに入れても一致しません。年式はもう一階層下にあります。
はい。実例ページがそのままライブのデモ用マーケットプレイスです。そこにある画像は閲覧中に API から取得していますし、アングルの切り替え、塗り替え、背景の変更もご自身で試せます。自社の車で見たい場合は数台お送りください。画像をお返しします。たいてい同じ営業日中に。
npm のパッケージと、AI エージェント向けの MCP サーバーがあります。どちらも必須ではありません。画像 URL を返す HTTPS のエンドポイントであり、それはどのプラットフォームもすでに扱えます。
多くのチームはキーを受け取ったその日にページへ画像を出せます。連携が URL だからです。そこから本番までは、どこでキャッシュするかの問題で、どれだけコードを書くかの問題ではありません。

カバー範囲

カタログにどの車があるか、そして無い場合に何が起きるか。

100 ブランド、65,000 以上のモデル、現行と過去の年式を収録。GET /api/brands はいつでもお使いのキーに対する実際の一覧を返すので、マーケティングページの数字を信じる必要はありません。カバー範囲を見る
旧世代もカバーしています。これは思われている以上に大切で、中古の掲載、再販カタログ、購入ガイドの中心にあるのは、何年も前にショールームを離れた車だからです。GET /api/{brand}/{model} はそのモデルで利用できるすべての年式を返します。
いいえ。バン、商用車、ピックアップ、オートバイも同じスタジオの見え方でレンダリングされるので、車種が混ざったフリートのページでも 1 つのカタログとして読めます。実例ページのグリッドにオートバイを入れているのは、まさにそのためです。
API は推測せずにそう伝えるので、ページに違う車が出る代わりに、コードに分岐が 1 つ増えるだけで済みます。指定した年式が存在しない場合はもっとも近い世代に寄せ、それを errornotes で知らせます。
メーカーのデータが入り次第、継続的に追加します。リースやコンフィギュレーターにとってはここが肝心で、モデルは 1 台目が生産される数か月前からカタログに存在します。提案ページがそれを必要とするのは、まさにその時期です。
はい。GET /api/getall が、キーで利用できるすべての構成を 1 回のレスポンスで出力します。大きいのは意図どおりで、ページ読み込みではなく夜間同期のためのものです。エンドポイントを見る
はい。キーには範囲を設定でき、GET /api/meblocked_brandsyear_range で制限を報告します。販売店契約が市場の一部しかカバーしていない場合に役立ちます。

画像とオプション

アングル、ボディカラー、背景、形式、サイズ。すべてクエリパラメータです。

9 アングル。外装 8 方向(フロント、リア、左右、そして斜め 4 方向)に加え、装備があればセンターコンソールなどの内装カット。どれも同じ構成に対する個別のリクエストで、スタジオの構図はそろっています。すべて見る
はい。しかも実際のスタジオ撮影を塗り替えるので、メタリックはメタリックのまま読めます。全車で使える自社カラーが 5 色、その上に各ブランドのカタログカラーが載り、3M のラッピングもあります。GET /api/{...}/colors が、その車で選べる色を返します。カラーを見る
4 つのオプション、それぞれパラメータ 1 つです。shadow=true でスタジオのドロップシャドウ、ground=true で車が路面に載る接地影、mirroring=true で反射するショールームの床、transparency=true でどこにでも置けるきれいな切り抜き。違いを見る
PNG、WebP、JPEG、AVIF。幅は 200、400、800、1200、1600、2000 ピクセル。品質は 40 から 100(既定は 82)。数値を選びたくない場合のために、thumb(320 px)から full(2000 px)までの名前付きプリセットもあります。
標準は 3:2 です。別の比率を指定すると、切り抜かずに余白を足すので、車体が切れることはありません。1:1、4:3、16:9、16:10、2:1、21:9 と、それぞれの縦位置も利用できます。だから正方形のカードとワイドなバナーが、あいだにデザイナーを挟まず同じ車を使えます。
はい。transparency=true は本物のアルファチャンネルを持つ切り抜きを返します。ひとつ注意点があり、透過は PNG を強制するため、同じ車の WebP に比べて数倍重くなります。アルファが本当に必要なところで使い、それ以外は WebP を選んでください。
通常のプランでは入りません。GET /api/me が、透かしが強制されるかどうかも含めて、キーに許可されている内容を正確に知らせます。
集めるのではなくレンダリングする意味は、そこにあります。どの車も同じカメラ位置、同じ距離、同じ光なので、混在した一覧は撮影者ではなく車そのものを比べられます。フリートやリースのチームが行き着く理由もここにあります。

連携

これが掲載ページ、アプリ、書類の流れにどう収まるか。

パスです。/api/{brand}/{model}/{year}/{variant}/{trim}/{view}。短い前半部分に GET すると次の階層が返るので、ツリー全体をたどって発見できます。最初のリクエストの前に覚えるスキーマはありません。
はい。車台番号はどの市場でも使えます。ナンバープレート照会は市場によります。メーカー、モデル、年式、グレードからも特定でき、掲載フォームや社有車の申告にはそれしか入っていないこともよくあります。特定方法の詳細
構成ごとに恒久的な id があります。GET /api/id/{id} は利用できるすべてのアングルを、GET /api/id/{id}/{view} は 1 つを返します。id はカタログの更新や名称変更でも変わらないので、自社のデータベースに安心して保存できます。
はい。ほとんどの連携がそうしています。画像を自社のストレージにコピーしてそこから配信すれば、ページの読み込みが当社への呼び出しに依存することはありません。署名付き URL は 7 日間有効で、取得して保存するには十分な長さです。
エラーで止まる代わりに、もっとも近い有効な値に寄せて、何をしたかを errornotes で知らせます。コードは 17 種類、それぞれ平易な意味づけがあるので、意図してログに残すことも無視することもできます。コードを見る
たいていは見た目よりずっと少なくなります。同じ構成は同じレンダリングに解決されるので、同型の退役バン 40 台は 1 枚の使い回しです。そちら側でキャッシュすれば、全訪問者に同じ 20 台を見せる画面は合計 20 リクエストで済み、訪問者ごとに 20 ではありません。
ふつうの HTTPS の URL なので、既存の画像ローダーとそのディスクキャッシュがそのまま扱えます。ネイティブでも WebView でも同じです。印刷用の画像を端末側で縮小するのではなく、レイアウトが実際に使う幅を指定してください。アプリ開発者向けの詳細
ありません。しかも意図的です。カタログは取りに行く方式です。GET /api/getall でお好きなときに同期するか、変更履歴で何が出たかをご確認ください。そちら側にエンドポイントを用意する必要はありません。

速さと安定性

高負荷のときに何が起きるか、そして信じるのではなく確かめる方法。

グローバルなエッジキャッシュから配信されるので、最初のバイトはオリジンではなく訪問者に近い拠点から届きます。バリエーションは一度だけ生成され、以降はキャッシュから返ります。
はい。ステータスページが、当社のインフラの外から計測した稼働率と応答時間をリアルタイムで示します。GET /api/status は、そちらの監視から使える機械可読の死活確認です。
キャッシュされたバリエーションは API まで届きません。訪問者全員が同じ車を見るカタログページでは、これがふつうの状態です。だからローンチ日やキャンペーン日も、ふだんの火曜日と同じように振る舞います。
いつもの進め方をしていれば何も起きません。画像を一度だけ自社のストレージにコピーし、そこから配信してください。ページは自社の CDN に依存し、こちらには依存しなくなります。早い段階で作っておくと、いちばん役に立つ仕組みです。

ライセンスとデータ

画像がどこから来ていて、それで何ができるか。

当社がライセンスを受けた車両データからレンダリングしています。写真ではありませんし、ディーラーのサイトやプレスキットから集めたものでもありません。だからこそ許諾される用途を書面にできますし、法務との話はたいていその質問から始まります。
はい。掲載、アプリ、キャンペーン、印刷、お客様向けの書類まで対象で、クレジット表記も透かしも不要です。どんな書類を作られるか教えていただければ、ライセンスに明記します。
はい。保険会社や与信の現場では、むしろそれが目的です。見積書、証券明細、契約書、保険金請求のやり取り。実際の組み方は保険金融をご覧ください。
いりません。画面に人も特定の場所も写っていないので、写真につきものの権利処理がまるごと不要になります。
車両の識別情報だけで、それ以外は不要です。車台番号は、それが紐づく証券や注文やお客様の情報なしで送れるので、個人に関わる情報がシステムの外へ出る必要はありません。
示しているのは登録上のモデル、グレード、純正カラーで、メーカー画像はもともとそう使われてきました。特定の 1 台の写真ではありませんし、そう表示すべきでもありません。多くのプラットフォームはその構成の代表画像として掲げ、実車写真はギャラリーに残しています。
利用者への表示は既定で許諾に含まれます。利用者にダウンロードや再配布を認めるのは別の権利なので、必要であればお知らせください。あいまいにせず、ライセンスに明記します。

料金とアカウント

料金の決まり方と、金額を出すために送っていただきたいもの。

ページビューではなく、異なる構成ごとに課金します。だからコスト曲線は、ボリュームが集中するところでちょうど平らになります。1,000 回掲載したモデルは 1,000 回のレンダリングではありません。プランを見る
おおまかな車種構成と、月にどれだけ掲載または提供しているか。それで十分です。レンタカー事業ならクラス一覧、与信ならグレード構成、ポータルなら月間掲載件数です。
いいえ。週に数件の提案を作るブローカーも、数百万件を扱うポータルも、同じ画像と同じオプションを受け取ります。
GET /api/me が一度の呼び出しで答えます。有効な機能、利用できる形式、解像度、比率、アングル、カラー、ブランド、さらに制限事項と署名付き URL の有効期間まで。エンドポイントを見る
いいえ。構成は一度だけレンダリングされ、以降の同じ組み合わせのリクエストはキャッシュから返ります。だから同じモデルを 1,000 回掲載するポータルが 1,000 回ぶん支払うことはありません。

サポートとご要望

人に連絡する方法と、API にまだない機能が必要になったときの進め方。

メッセージを送るか、短い通話をご予約ください。返信はたいてい同じ営業日中に届き、チケットの待ち行列ではなく、これを作っている本人からお返しします。
メーカー、モデル、年式をお送りください。モデルの追加は特別なお願いではなく通常業務ですし、抜けがデータの問題なのか名称のずれなのかを見分ける、いちばん早い方法でもあります。
聞いてみてください。一覧にない特定のアングル、背景処理、配信形式は相談する価値があります。今は標準になっているものの中にも、一人のお客様の要望から始まったものがあります。

該当するものがありません。まだ誰も聞いていない質問かもしれません。

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